「変革」とはもう聞きなれた言葉ですが、主には政治面での発信が多いと思います。

政治面での発信に対して国民が積極的に対応しているかと言えば、そうでもなく、国民は単に「世の中」の流れに沿った、言わば消極的な対応であったと言えます。

今回のCovid19対策としては政府発信「新しい生活様式」と上から言われなくとも、国民は自ら生活を変革せざるを得ない、これこそが真の「変革」です。変革とは主に生活・仕事のやり方への対応が大きなポイントです。
会議類を減らしメール等の通信に主軸を置くこと、これには伝え方のスキルを要することの他、本人確認を要することは個人番号制度への遅まきながらの対応が急務でしょう。そしてその先には印鑑制度の廃止があるでしょう。

これは既に「電子署名」が成立していることで時間の問題です。しかし、最大の問題は国民全員が対応できない現状をどう対処するかです。これには時間がかかりますが早い展開は期待できます。

それにはこれまでような「誰かが」「政治が」と他人決定を期待するのではなく自己決定が重要です。
さらに言えば、この自己決定する材料としてのメディアからの多くの且つ正しい情報発信を切にお願いするものです。」正当な「言論の自由」です。

日本国民は昔から今に至るまで偏った情報に踊らされています。
もう世界の情報が手に入る時代です、情報を選択する知恵も同時に自己決定したいものです。